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映画 2006年秋の5本

いー加減追いつかなくなってしまったので(汗)、不本意ながら何本かまとめつつ、で。

 

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

「それが“ウルトラマン”なんだ!」

ウルトラマンシリーズ40周年記念作品。細かいツッコミなどは野暮となるほど、各世代に向けてのサービスに溢れた一大(?)イベントムービー。特に良かったのは佐橋俊彦による音楽で、随所に各シリーズの曲を上手く織り交ぜるその手法に感心しきり。暫くはサントラをヘビーローテで聴いてました(笑)。丁度DVDも出ますので、少しでも興味のある方は是非。第2期世代は特に直撃かと!

 

『X-MEN ファイナル・ディシジョン』

「……チャールズ…」

シリーズの(一応)完結編。前作までのシンガー監督が『スーパーマン』に行ってしまった事もあり、やはり少々の違和感が。ただ、様々な特殊能力を持った新キャラが更に続々…で、画面的にはかなり賑やかで楽しめます。反面キャラ毎の見せ場はやや少なく、レギュラー級でもかなり容赦無くバッサリ行ってしまったり…目からビームの人トカ(ぉ。今後のスピンオフ企画に期待~。

 

『アタゴオルは猫の森』

「完全じゃないから素敵なんだ!」

ますむらひろし原作の有名な同名作品を、フル3D-CGで映画化したもの。.ストーリー的には特筆すべき点は無いのですが、CGのデキは思いのほか良くアタゴオルの世界をほぼ完全に再現していると思います。そこに浸れるかで評価は分かれるでしょうね。あとは終始しゃべりまくり、の山寺宏一・小桜エツ子両氏の演技を堪能すべし? …しかし、やっぱりヒデヨシってヒドイ奴だなぁ(^^;

 

『16ブロック』

「いいことがしたかった……」

78年版『スーパーマン』を撮ったリチャード=ドナー監督の最新作。判ってはいても「閉廷の10時までの2時間弱以内に、わずか16区画先の裁判所まで証人を護送しなければならない」という極めて限定されたシチュエーションは燃えますね! これがほぼリアルタイムで進行していくので尚更。終盤のどんでん返しからちょっと良い話、なラストもまずまず、の秀作でした。

 

『父親たちの星条旗』

「俺じゃない」

太平洋戦争終盤、硫黄島で行われた戦いが何を残したのか…をアメリカの視点から描いた作品。硫黄島での戦闘そのものよりも、図らずも“英雄”として帰国した兵の苦悩と悲劇の描写に重点が置かれています。これがまた、かなり当人達にもアメリカという国にとっても皮肉極まりないもので…。それだけに本作がアメリカ人の手によって作られた意義の深さを感じます。

 

 

『ウルトラ~』は実は『UDON』と同じ日に、しかもTVシリーズの放送順に合うタイミングで…なので9月下旬に観た筈なのですが、気付けばこんなに時間が経ってしまいました(汗)。本当ならもっと書きたい事が山ほどあったんですけれども! それはまた、別に機会が取れましたら…という事で?<怪しー

実はまだ去年観た映画が残ってて…あわわ。それらもまた早いうちに~。

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