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ライブ・スーパー戦隊“魂”III 2008 21世紀編

最初に言っておく。

「21th century version」 ←コレはナイ。

…などと大人げないツッコミを入れつつ、21世紀編でございまス。

 

まずはセットリスト。

  • 01. 山形ユキオ 「ガオレンジャー吼えろ!!」 (百獣戦隊ガオレンジャー OP)
  • 02. 山形ユキオ・Salia 「絆 ~Spirit of Gao Ranger~」 (百獣戦隊ガオレンジャー IN)
  • 03. Salia 「ヒーリン’ユー」 (百獣戦隊ガオレンジャー ED)
  • 04. 高取ヒデアキ 「ハリケンジャー参上!」 (忍風戦隊ハリケンジャー OP)
  • 05. 高取ヒデアキ 「風よ、水よ、大地よ、」 (忍風戦隊ハリケンジャー IN)
  • 06. 影山ヒロノブ 「今風のなかで」 (忍風戦隊ハリケンジャー ED)
  • 07. 遠藤正明 「爆竜戦隊アバレンジャー」 (爆竜戦隊アバレンジャー OP)
  • 08. 影山ヒロノブ 「ダイノガッツがとまらない」 (爆竜戦隊アバレンジャー IN)
  • 09. 串田アキラ 「ABARE-SPIRIT FOREVER」 (爆竜戦隊アバレンジャー IN)
  • 10. 串田アキラ 「We are the One ~僕らはひとつ~」 (爆竜戦隊アバレンジャー ED)
  • 11. サイキックラバー 「特捜戦隊デカレンジャー」 (特捜戦隊デカレンジャー OP)
  • 12. サイキックラバー 「デカレンジャーアクション」 (特捜戦隊デカレンジャー IN)
  • 13. ささきいさお 「デカマスター NEVER STOP」 (特捜戦隊デカレンジャー IN)
  • 14. ささきいさお 「ミッドナイト デカレンジャー」 (特捜戦隊デカレンジャー ED)
  • 15. 岩崎貴文 「魔法戦隊マジレンジャー」 (魔法戦隊マジレンジャー OP)
  • 16. 岩崎貴文・Sister MAYO 「魔法のJUMON」 (魔法戦隊マジレンジャー IN)
  • 17. 遠藤正明 「魔神合体! マジキング」 (魔法戦隊マジレンジャー IN)
  • 18. Sister MAYO 「呪文降臨~マジカル・フォース」 (魔法戦隊マジレンジャー ED)
  • 19. NoB 「轟轟戦隊ボウケンジャー」 (轟々戦隊ボウケンジャー OP)
  • 20. NoB 「ボウケンジャー GO ON FIGHTING!」 (轟々戦隊ボウケンジャー IN)
  • 21. サイキックラバー 「冒険者ON THE ROAD」 (轟々戦隊ボウケンジャー ED)
  • 22. 谷本貴義 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」 (獣拳戦隊ゲキレンジャー OP)
  • 23. 谷本貴義・水木一郎 「Burning up! ~情熱を受け継いで~」 (獣拳戦隊ゲキレンジャー IN)
  • 24. 水木一郎 「誓い」 (獣拳戦隊ゲキレンジャー IN)
  • 25. 水木一郎 「道」 (獣拳戦隊ゲキレンジャー ED)
  • 26. 高橋秀幸 「炎神戦隊ゴーオンジャー」 (炎神戦隊ゴーオンジャー OP)
  • 27. Project.R 「炎神ファーストラップ -Type Normal-」 (炎神戦隊ゴーオンジャー ED)
  • 28. Project.R 「炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-」 (炎神戦隊ゴーオンジャー ED)
  • En. 全員 「秘密戦隊ゴレンジャー」 (秘密戦隊ゴレンジャー ED1)

 

心の準備はしていたものの、トップバッター・山形ユキオ氏はやっぱり心臓に悪いっす(笑)。殆ど出オチ…一緒に行った友人はもう「黒い人」としか呼ばないし。しかしまぁ起爆剤としては充分、一気に会場に火が入りました。

Salia氏が加わり挿入歌…の途中で山形氏の部分入れ歯が外れるという、前代未聞のアクシデントが発生。マヂすか。 「ヒーリン’ユー」は唯一の女性ボーカルによるバラードで、昨日には無かった空気が流れましたね。

その空気がまたガラリと変わって(笑)、高取ヒデアキ氏によるハリケンへ。戦隊史上最速と言われる「風よ、~」で会場の温度更にUP。この辺りから20世紀編との違いがより顕著になっていくような。ED曲で昨日に引き続き影山ヒロノブ氏登場。後のアバレン挿入歌も含め、2日間で最多の計8曲。本当にお疲れ様でした~。

そしてアバレンで、ようやく遠藤正明氏。判っていたつもりでも、生で聴くとまたスゴイ声量…。この日の出演者は多くがそうですが、「よう声潰さんな~」と一度は思う人たちばかり。つか叫びまくりですからね! 挿入歌~ED曲でこれまた2日連続の串田アキラ氏…ってまたそげな衣装でッ!?

次いでデカレン、勿論サイキックラバー! やっぱりコレは盛り上がりますわ~。「1! EMERGENCY… 2! DEKARANGER…~」のくだりでのプレイヤーと観客との応酬は正にライブ向きで、一体感を加速。続く挿入歌も、作中でお馴染みの「ひとつ、非道な悪事を憎み! ふたつ、不思議な事件を追って!~」のフレーズを歌詞に含んだバトル曲で同様の効果がッ。どうでも良いけどまた本編観たくなったり(^^;

デカレンの挿入歌もう一つとED曲でささきいさお氏が今日も登場。挿入歌のボスの歌は会場中が「待ってました!」の雰囲気。レコ以来というこの曲を歌いきって安心したのか(?)、ED曲の「ジャッジメントタイム!」のタイミングが怪しくなってましたが(1番の時はモロ忘れてたっぽいんですが…・笑)これもまたご愛嬌という事で!

マジレンに移って岩崎貴文氏。そろそろサビのリフレインにこちらが追いつかなくなり始めているのですが、遠慮なく攻めてきます。 挿入歌・ED曲ではSister MAYO氏が独特の(うたのおねえさん的)歌唱を披露。歌詞の随所に含まれる呪文の数々をちゃんと覚えていた自分に半ば感心、半ば呆れ?(^^;

次いでボウケンはNoB氏。星矢の頃を思い返すと、まさかこの人の歌を生で聴く機会がこようとは、としみじみ。いやはや健在ですなぁ。挿入歌の後、ED曲でサイラバ再登場…で今作はあっさりめ。

次の作品では谷本貴義氏がOP曲を歌った後、水木一郎氏が登場し、デュエット曲を披露。この後で水木氏が歌ったのはなんと一番がまるまるハミングという、こうしたライブ向きではなさそうなもの。しかし(近年では)いわゆる宙明節でないバラード曲、また歌詞内容から亡き父を想い歌うとのMCから入った事もあり、会場すっかり聴きモード。合いの手ひとつ無し、というのは2日間を通じてこの時だけでした。

そして遂に現役、のゴーオンを高橋秀幸氏が熱唱。やはりコレもノれやすくて良い感じ。個人的には、近年の中ではキー的に背伸びする必要も殆ど無いの(笑)で、安心感もあり。ED曲では本作の為に組まれたユニット・Project.Rの面々が続々登場し、セカンドラップまで。そのままサード~まで行きそうな気配さえありましたが、それは無くてちょっと残念?

最後は、前日と同じく全員でバンバラバンバンバン~。2番は殆ど水木氏がメインで歌うなど、レアな光景も。21世紀編は8作品全てのOP・ED曲を網羅、(OPとEDを同じ歌手が兼ねる事が多かった)20世紀編に比べてアーティスト数が多く、全員集合時にはステージ上が物凄い事になってましたが、ともあれ賑やかなままフィナーレ。

 

21世紀編は、微妙に参加者に若い世代が多く…特に前日よりも女性が増えてました(^^; その中でもどうやら戦隊というよりもJAM Projectのファン、という方が結構含まれていて、JAMプロ歌手の出番とそうでない時とで物凄くノリが変わるので少なからず驚きました。そういうものなのか~、と。

2日間を通じて(歌い慣れない曲が含まれていたのも要因の一つなのか)歌詞が飛ぶシーンが割と多かったのですが、これもライブの醍醐味(?)として、私は努めてスルーしました。所々カンペ仕込んでたのも気にはなりましたが…いえいえ。次回以降(あればですが)、よりキッチリまとめる事が出来ればそれに越した事は無いですけどね(^^;

あと、やっぱり全体的に20世紀編よりキーが高くテンポも速い曲が殆どなので要求されるエネルギーの量が断然違うという…|||or2 前日より開場前の待ち時間も本番の時間も短かった筈なのに、終わった時の発汗量・空腹感共に比べ物にならず。晩御飯も久し振りの一気食いでしたよ!

トシか…(ぉ。

それにしても、(何話か抜けのある作品を含むものの)全作品をリアルタイムで観てきた身にとっては至高の時間でありました(言い過ぎ?)。人生、常に彼らと共にあったみたいなものですから、そこを一気に振り返った2日間だった、みたいな。

この先どこまで続くか正直判りませんが、願わくばどうかいつまでもそこにあり続け、またこうしたライブも継続されていくと良いなぁ、とベタですが思った次第です。とりあえず今回のDVDは買わねば(^^;

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