« レポート・コミティア101 | トップページ | お知らせ・コミティア102 »

2011年劇場で観た映画・その1

危うくまた放置、の危険性を感じたため、取りあえずあまりアタマを使わずに書けるものを。
ほぼ自分用メモですが……まぁタイトルどおりで観た映画を箇条書きにて。

※印のあるものは、「午前十時の映画祭」という東宝東和によるリバイバル企画での上映作品。
太字は特に面白いと感じた作品で、その後ほぼソフトも買っています。概ねオススメであると考えていただければ。リバイバルでも初見のものが対象になっている場合もあります。

 

1月
『チャップリンの独裁者』(※)、『ロビン・フッド』、『フォロー・ミー』(※)、『トロン:レガシー』、
『アパートの鍵貸します』(※)、『キック・アス』、『シチリア! シチリア!』、『武士の家計簿』、
『最後の忠臣蔵』、『天装戦隊ゴセイジャーvsシンケンジャー エピックon銀幕』、
ソーシャル・ネットワーク』、『相棒 -劇場版Ⅱ- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』
○前年末の『ライムライト』に続き、チャップリンでのスタートとなりました。

2月
『グリーン・ホーネット』、『ブラック・サンデー』(※)、『ウォール・ストリート』、『エデンの東』(※)、
『ナバロンの要塞』(※)、『スタンド・バイ・ミー』(※)、『サウンド・オブ・ミュージック』(※)、
『あしたのジョー』、『カサブランカ』(※)
○この月は、厳密にはリバイバルではない『ブラック・サンデー』が観られたことに尽きますね。

3月
『ザッツ・エンタテインメント』(※)、『第三の男』(※)、『バンド・ワゴン』(※)、
『機動戦士ガンダムUC episode3 ラプラスの亡霊』、『劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~』、
『ヒアアフター』、『羊たちの沈黙』(※)、『シャレード』(※)、『GANTZ』
○『ヒアアフター』を観た翌日にあの震災、というのが実に皮肉……。

4月
『ある日どこかで』(※)、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』、
『ディア・ハンター』(※)、『ブリット』(※)、『劇場版ドラえもん 新のび太と鉄人兵団』、
『エンジェル・ウォーズ』
○震災で映画館も業務縮小を余儀なくされていて、やはりどこか物寂しさが漂っていました。

5月
『風と共に去りぬ』(※)、『ウエストサイド物語』(※)、『英国王のスピーチ』、『雨に唄えば』(※)、
『ドクトル・ジバゴ』(※)、『トゥルー・グリット』、『昼顔』(※)、『アラビアのロレンス』(※)、
『ザ・ファイター』、『GANTZ PERFECT ANSWER』、『シベールの日曜日』(※)、
『ベン・ハー』(※)、『お熱いのがお好き』(※)、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』
○前月までの反動か、3時間以上の長尺作品が集中したものの、特に気にならず(?)。

6月
情婦』(※)、『サンセット大通り』(※)、『ショウほど素敵な商売はない』(※)、
『スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団』、『ブラック・スワン』、
『007/危機一発(ロシアより愛をこめて)』(※)、『アマデウス』(※)、
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』、『十二人の怒れる男』(※)、
『華麗なる賭け』(※)、『ストリート・オブ・ファイヤー』(※)、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、
『激突!』(※)、『ダーティハリー』(※)、『SUPER8』
○ジャンルを問わず、車や電車等の乗り物がよく出てきた(そして大抵ブッ壊れた・笑)月でした。

7月
『フレンチ・コネクション』(※)、『薔薇の名前』(※)、『マイティ・ソー』、『荒野の用心棒』(※)、
『大脱走』(※)、『ライトスタッフ』(※)、『ミクロの決死圏』(※)、『戦場にかける橋』(※)、
『荒野の七人』(※)、『シェーン』(※)、『ニュー・シネマ・パラダイス』(※)、『パピヨン』(※)、
『カーズ2』、『コクリコ坂から』
○既に観たものでも劇場では初、という作品が特に多く、どれも受ける印象が新鮮でした。

 

『午前十時~』が洋画に限定した企画なせいもありますが、こうして改めて見ると邦画率が極端に低いのが我ながら気になるところ……まぁ、この傾向は後半に入っても続いてしまうのですが(^^;

太字になっていないものも、まず観て損はしないと思います……ミュージカル物や『ヒアアフター』『エンジェル・ウォーズ』『昼顔』『スコット・ピルグリム~』『パピヨン』辺りは観る人を選ぶかもしれませんが。

大作系の中で、昔観てイマイチだったのに今回認識を改めたのが『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』といったところで、逆にやっぱりアカンと思い知ったのが『ウエストサイド物語』。
十数年ぶりでしたが、どうしてもノれないと再確認。名作の誉れ高きタイトルでも、どうにもならない相性とゆーものは存在するのですな。

 

こんなところで、以下次回。

« レポート・コミティア101 | トップページ | お知らせ・コミティア102 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年劇場で観た映画・その1:

« レポート・コミティア101 | トップページ | お知らせ・コミティア102 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ