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2011年劇場で観た映画・その2

モタモタしているうちに年を越してしまい、「去年劇場で~」にならなくなってしまったので、地味にタイトル修正などもしつつ。

前回日記で書いた偏頭痛に、頭蓋下部というか顎後部の疼痛というのが併発したりしたのですが、幸か不幸か(?)痛みが引きました。治まるまでに1週間ぐらいかかったので、ここで油断せずに医者行けという感じですが、悲しいかな咽喉元過ぎれば何とやらになりそうですニャー。…にゃ? …イヤ、まぁ、時間と心の余裕と相談して行ってきます。

それはいいとして、2011年に観た映画の後半分を箇条書きにて。前回同様、※印のあるものは、「午前十時の映画祭」という東宝東和によるリバイバル企画での上映作品です。太字は一応オススメの作品(初見作品のみにしてます)。
※※の付いている『ひまわり』は、「午前十時~」とは別のリバイバル(当初リストアップされていたのが後に外されて残念だったので、期せずして叶った形にはなりましたが)。

 

8月
『大いなる西部』(※)、『映画に愛をこめて アメリカの夜』(※)、
『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』、『禁じられた遊び』(※)、
『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』、
『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のメダル』、『アンダルシア 女神の報復』、
『友だちのうちはどこ?』(※)、『汚れなき悪戯』(※)、『眺めのいい部屋』(※)、
『山猫 イタリア語・完全復元版』(※)、『ジュリア』(※)
○ある意味1年で一番あわただしいこの月に、まー頑張って観たんだなぁと……。

9月
『卒業』(※)、『うさぎドロップ』、『ツリー・オブ・ライフ』、『真夜中のカーボーイ』(※)、
『ライフ いのちをつなぐ物語』、『タクシードライバー』(※)、『鉄道員』(※)、『サンクタム』、
夜の大走査線』(※)、『アンフェア THE ANSWER』、『天井桟敷の人々』(※)、
『探偵はBARにいる』
○シリアスづくしでした。アンフェアが案の定まー…た完結せず、でちょっとイラッ(^^;

10月
『ロンゲスト・ヤード』(※)、『クレイマー、クレイマー』(※)、『とある飛空士への追憶』、
世界侵略:ロサンゼルス決戦』、『ハスラー』(※)、『レインマン』(※)、『エイリアン』(※)、
『ショーシャンクの空に』(※)、『猿の惑星:創世記』、
『キャプテンアメリカ ザ・ファーストアベンジャー』、『電人ザボーガー』、
『一命』、『フィールド・オブ・ドリームス』(※)、『キャリー』(※)、
『E.T. 20周年記念アニバーサリー特別版』(※)、『ミッション:8ミニッツ』
○うって変わって、バリエーション豊かに。E.T.も、もう30年過ぎちゃいましたよ……(汗。

11月
『カウボーイ&エイリアン』、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』、
『シザーハンズ』(※)、『ステキな金縛り』、『機動戦士ガンダムUC episode4 重力の井戸の底で』、
『ローマの休日』(※)、『マネーボール』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(※)、
『アメリカン・グラフィティ』(※)、『昼下がりの情事』(※)、『UN-GO episode:0 因果論』、
『ロミオとジュリエット』(※)、『がんばれ! ベアーズ』(※)、『新少林寺』、
『インモータルズ 神々の戦い』
○オリビア=ハッセーの美少女ぶりが強く印象に残りました。すっごく綺麗なんですよ!

12月
『ヤング・ゼネレーション』(※)、
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ  MOVIE大戦 MEGA MAX』、
『ゴッドファーザー』(※)、『道』(※)、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、
『リアル・スティール』、『甘い生活』(※)、『ワイルドバンチ』(※)、
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』、『ひまわり』(※※)、『ワイルド7』、『スティング』(※)、
『劇場版 イナズマイレブンGO 究極の絆グリフォン』、『レベッカ』(※)、『宇宙人ポール
○冬コミの新刊準備もあって泣くようなスケジュールの中で、どうやって観たのか覚えてません(ぉ。

 

締めがポールかよ、という(^^;
しかもコレは確かコミケ前日の夜にちょっと無理して観に行って、「フーやれやれ…、しかしこれでちょうど150本だぞ美しいじゃあないか」 などと一人悦に入っていたところ、数え直してみたら149本だった、とゆー非常に恥ずかし~事実のオマケ付き。

まぁ……らしくて良いんじゃないですか、私には。トホホ(><;
2回観に行った作品もあるので、足を運んだ回数は150越えですよ! などとささやかな抵抗を試みたり。

前回も書きましたが、この年は完全に洋画のリバイバル企画を中心に観ているので、新作の割合が低く(64本)、もちろん邦画率は更に下がり(29本)、しかもアニメ・特撮を除くと残りは12本、更にそのうち5本は漫画原作で、後は時代劇と刑事ものが殆ど…、という偏り
観るべきものが無かったわけでもないと思うのですが、如何せんあの震災がありましたから、公開が延期されたり見送られたり…といったものも少なくなかったでしょうし、仕方ないとも言えましょう。

そう言えば、一気に3D作品が増えた年でもありました。私が観た中でも25本と、ほぼ6本に1本の割合。ただ、出来はまだまちまちで、特に『一命』は殆ど3Dの意義を感じませんでした。同じ三池監督作品なら、前年の『十三人の刺客』の方がよっぽど合ってたのに(><;

 

「午前十時の映画祭」(翌2012年2月までなので、この時点ではもう数本残っています)では、過去に観た作品もそこそこ多いのですが、当時…特に小中学生くらいだったりした頃と今では、ある意味当然なのですが受ける印象が全然違ったりして、妙に新鮮だったりします。
特に親子が登場する物語など、気付けば親の方の視点や感情を追う形で観てしまったりしていて驚かされますね。クレイマー父やベアーズ監督も、主人公だからそうやって見るのが当たり前ながら、やはり「うぅむ…、わかるわ~(>д<」の度合いが違いました。

 

とまぁ、大して多くないですけれども、過去最も劇場で映画を観た1年はこんな感じでした!
邦画率がV字回復を遂げる(?)2012年版も、またそのうちやるかも、です。
それでは~。

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