僕にその手を(また)汚せというのか

どうも、雷竜の月1日生まれのkeiでございまス。

 

タクティクスオウガ 運命の輪』(PSP)……ッ!!

 

事前に噂すら掴んでなかったので、今時こんな情報公開にも素でビックリしてしまった情弱なワタクシ( ̄▽ ̄;

過去何度も話したり書いたりしてきましたが、SFC版『タクティクスオウガ』は私のゲームライフにおけるベスト1タイトル。ダントツです。「死んだら必ず墓に入れてくれ」とも言ってます。

さすがにバッテリーバックアップの問題で今SFC版を(電源入れっぱなし以外で)まともにプレイする事は叶いませんが、PS版やVCならば可能。それらで後々遊ぶため、あえて未踏派のルートを残してあるという、もう余人には明らかに意味不明な偏愛振り。いやホント、老後の楽しみのひとつに…みたいなレベルで(ぉ。

 

しかし楽しみですなぁ……。

しかも今回のリメイクは松野泰巳氏をはじめオリジナルスタッフが再結集、という事もあって期待もいや増します。スタッフインタビューにある「リ・イマジネーション」という表現が、某10年ライダーを髣髴とさせて、何だかビミョーな気持ちになってしまうのはさておき(^^;

お約束の新キャラ・新要素も、今回の記事で見る限りは印象を壊すようなものではなさそうですし、ラヴィニスは正直好みっぽい(笑)。多分レオナールと表裏対を成して、物語をより判り易くする存在になるのでは?

 

……どーでも良い話なんですが、画面写真のどこを見てもテキストに“ッ”が無いんですよ、“ッ”がッ! ちょっとさびしい…私が“ッ”を多用というか乱用するようになったのは、恥ずかしながら『オウガ』(と『WA』)の影響ですので…( ̄▽ ̄;

ともあれ、これでまた、当分のあいだ生きる気力が繋げそうです(ぉ。いつか作ろうという予定だけ立てていた同人誌を作るチャンスが遂に来るのかッ(ぉぉ?

 

とりあえず、続報と発売日の決定を待ちますか…このタイミングだと年末ですかね?

 

 

本当はさっそく観てきた例の小人さん映画(まだ先のつもりだったのですが、この日の仕事が急に無しになったので行ってきました)の感想でも書こうかと思っていたのに、帰りに買ったファミ通のおかげでこのように(^^;

テンションあーがーるー。

NDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(1)

生きてます(挨拶)。

今月に入ってからPCが絶不調でして、フリーズ連発。しかもここの日記打ってる途中で既に2度…ともなりますと更新のモチベーションもそれはそれは下がろうというもの。ムキーッ(>皿<;

 

さておき。とりあえずストーリーに関するネタバレはありません

 

以前も書きましたが、FC版の『IV』以来、実に19年振りのドラクエでゴザイマスの事よ。日本語ヘン。『IV』での、あまりの“エンカウント率の高さ”と“AIの頭の悪さ”に辟易した事もあり(延々戦っていた記憶しかありません…)、正直ドラクエコンサートが無ければ今回もスルーしていたところでしたが(ぉ、果たして今の私がコレを楽しめるのか否か……やや腰も引け気味、のスタートでした。

……なのですが、いざ始めてみれば、我ながら呆れるほどスムーズに入っていけました。これはNDSなのが逆に幸いしたと言いますか、一見SFC辺りに近い作りが、FC止まりだった私には“程よい進化形”として、懐かしさと微妙な新しさ(?)を伴って映ったからだと思います。パーティ編成が、ネームキャラをあてがわれるのでなく『III』ライクな方式なのも、個人的には高ポイントでした。

 

さて、さすがに導入部は丁寧で判りやすく(人によってはやや冗長に感じるでしょうけれども)、システム・世界観とも自然に理解できました。私は「無理せずじっくり進める」派なので、今に至るまで1度も全滅すること無く(死亡も1回のみ)、好調を維持しています。

今はまだ船を手に入れて少し、といったところで、おそらくやっと全行程の半分程度…ではなかろうかと推測されます。本編のボリューム不足との声が多く聞かれますが、色々と試しながら寄り道(本編とは関係の無いサブクエスト等)も平気でする私にとってはコレくらいがお手ごろかも。まぁ最後まで終えてみるまで確かな事は言えませんけれども(^^; それも含め、ストーリーに関してはまたクリア後にッ。

 

本編が進まない真の理由は、実はすれちがい通信にありまして……。本来携帯機では主に通勤等の外出時にしか遊ばない私なのですが、今は外出時をほぼこのすれちがい通信に充てているため本編がロクに進まない、という皮肉(?)。

開始からの1ヶ月強で総プレイ100時間弱ながら、そのうち通信の待機時間がおそらく60時間は下らないのでは、ない、か、と(うっかり点けっぱなしにしていたのも含まれます。ぐはッ)……多くの人と通信すればするほど見返りがあるためについ、という感じで(^^; 一応のメドである1000人までいったら一区切りつけようと思ってはいるのですが……ちなみに現在876人。あとひといき~ィ。

 

このすれちがい通信、他者のキャラクターが見られるだけでなく、その人のゲームの達成度を示す各種データも閲覧できるようになっており、戦闘勝利回数や獲得称号数、また通信した人数といった項目も。この通信人数、私が出会った中で最多だったのは何と4770人!! ゲーム買ってからずっと通信しかやってないんじゃないのかと(@Д@;

また独自のメッセージをつけることも出来、先のレポートでも書いたように、同人イベントでは自分のスペースの宣伝をする人がいましたし、バンドをやっている人はライブの告知、コンサートやスポーツ観戦帰りの人はその感想が書いてあったり、はたまた失職を愚痴っていたり(あわわ)…、とその内容は実に多彩でコレがなかなか面白かったりします。余談ですが、「本業は絵描きで、近々作品集が出ます」と書いてあった「ゆぐ」さんて、あのYUGさんかなぁ、などと想像したりなんて事も。

すれちがい通信の最大のメリットは「たからのちず」なのですが、私はまだ活用できていないので(トホホ)、これについてはまた後日~。

 

すれちがいとは別に、Wi-Fi通信を利用したゲーム内アイテムショップの品目ダウンロードというのもありまして。これが1日1回、日替わりかつ個人で内容が異なるというのがクセモノ(^^; ここでしか入手できないアイテムもあるので、熱心な人はもちろん毎日アクセスするわけですが、さすがにそう簡単に良いものが入荷されるわけではないようです。そのためか、このサービスの窓口キャラクターであるロクサーヌさんを「ロクナモノヨコサーヌ」と呼んで、嘆きと呪詛の対象にしているメッセージをよく見かけます(^^;

 

目下、パーティは「魔法戦士LV30(旅芸人LV25)、バトルマスターLV30(戦士LV25)、魔法使いLV33、僧侶LV33」という編成。「そろそろまた別の職業も試してみたい気もするけど、時間もあまり無いしひとまずこれでクリアというテもあるか…?」と迷いつつ旅はまだまだ続きます、と。

 

 

以下次回ッ。

PS3『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(1)

さて、都合1年も放置で「鋼」Ver.本体も泣いてるぞーな状態でしたが、ようやく開始の運びに。

ストーリーに関する悪質なネタバレは無しのつもりで進めますが、万一を恐れる方はスルーしてくださいませ。とりあえず知り合いの中では「プレイ済みの人物」と「プレイするかもしれない人物」が一人ずつしかいませんけど…(^^;

 

 

最初に8分近くかけてゲームデータのインストール…という行為自体が、実は私にとっては新鮮だったり(^^; その間、主人公のスネークがタバコを吸うデモが流れているのですが、ウチのしょぼい環境でも素直にスゴイと思えるクオリティ。物の質感の違い(布や皮等の区別)も判るほど。もう9ヶ月も使っておきがらゲームを立ち上げたのはコレが初めて(ぉ)なのと、近年遊ぶのは携帯機ばかりだったので、我が家でゲームの“画面そのもの”に驚くのも、実に久方ぶりのこと。

インストール完了後、(ラストを示唆しているかのようで)やたら気になる作りのデモを観た後、本編開始。あぁ、スネーク本当にお爺ちゃんになってるんだな~というのが第一印象。発売前からとにかく「ソリッド・スネーク最後の戦い」みたいな煽り方でしたが、実際に動かしてみて一層痛感。

 

まずは中東の某国における内戦の只中へ。過去のシリーズではほぼ一貫して「敵地への潜入」が目的だったのが、今回は諸々の事情があって「AとBが戦争している状況への潜入」という形に。当然ながら背後にシリーズを通しての敵役たちが暗躍している筈ではありますが、とりあえず目の前の兵士たちとは(敵味方というくくりで言えば)何の因縁も無いというのが、何とも奇妙と言いますか…。

具体的には、基本的に侵入者(=自分)を発見するまでは歩哨以外何もしなかった前作までの敵たちと異なり、(少なくとも現時点では)目前の民兵・傭兵たちは既にガチで殺り合っているというのが最大の違い。

つまり、放っておいても銃弾・砲弾が飛び交い、うかうかしてると自分もちゃっかり流れ弾をくらってしまう恐ろしさ。一度グレネードの爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされた時には勘弁してーと思いました><; しかも、最初は両勢力のどちらに見つかっても(不審人物or敵とみなされて)攻撃されてしまう厳しい仕様。ウチ悪ないYO!

 

加えて、今回は操作系に変更点が多く、コレにもまだ戸惑い気味。「武器をL1で構え、R1で撃つ」というのは、過去アナログボタンを押す加減をミスって敵を殺したりしていた(ナイフ突きつけや首締めが行き過ぎて、ブシュッやらゴキッやら…TT)身にはあり難いものの(私は基本的にノーキル狙い)。

困るのはとにかくカメラ(視点操作)!! 3Dカメラの採用(厳密には『3サブシスタンス』からですが)…右スティックでグリグリ視点を動かせるようになった事については、周囲を見渡しての確認がよりやりやすくなるというメリットは理解できるものの、未だに混乱。一番の理由は、私がフライトシミュレータ系のカメラ操作に(予想以上に)慣れきっていたために、つい上下逆に動かしてしまうこと。見つかって逃げる時なんか、左スティックでの移動と併用しようとしてあらぬ方向に視点が行っちゃって、もぉパニックですよ(汗。

今時のFPSやTPSに慣れた皆さんには、こんなの今更どうという事もないんでしょうけれどね~。個人的にはここ、コンフィグで選ばせて欲しかったわァ…つか何で無いの(つД; 今はとりあえず、なるべく上下に動かすのは最小限に留めて進めてますけれども、めまぐるしく動かすこと必至のボス戦トカになったらどうなる事か…と今から心配。まして、ヘリ戦(シリーズ恒例なので、どうせまたあるんでショ?)なんて悪夢やろと(^^;

 

ただ、今回は始めから結構装備の面で充実していて、暫くじっとしていると自動的に周囲の色・材質に合わせて擬態してくれる“オクトカム”の機能を持つスーツがとにかく便利。『3』の時には、途中でカムフラージュのための服を集め、その都度着替えなければならなかった事を思うと格段に楽(コレクションや服ごとの機能は面白かったですけどね)。コレも半世紀に渡る技術的進歩のなせる業か、と(※『3』の時代設定は1964年、『4』は2014年。)また“メタルギアMk.II”という小型ロボを斥候や簡単な露払いに使えるため、トータルでみればフィールドを進む上での難易度は実はやや低め、と体感しています。

 

途中で、そこまでの細かいプレイデータが表示されました。

5時間余りのプレイ時間で、発見されたのが24回。でもコンティニュー(=死亡)も殺傷人数も0で、ヘッドショット回数が9なので多分撃った弾(私は全て麻酔弾)の総数も十発ちょい、の筈です。…省エネ? 特筆すべきはこんなところですが、ダンボール・ドラム缶の使用時間なんて項目まであるのには笑ってしまいました。ちなみに22分弱…被り物マニア(?)としては少ないですな。ドラム缶はなかなか使い勝手が良くて楽しいです。楽しさの余り転がりすぎると、スネーク吐きますけど(ぉ。

 

 

まだまだ老スネークの戦いは始まったばかり……。

NDS『無限航路』(1)

何で『MGS4』差し置いて別ネタやねん、と(^^;

『モンハンP2G』も一段落したところで、久し振りにDSタイトルを通勤ゲーに。本当は『逆転検事』にしようかと思っていたのですが、先週観た映画『スター・トレック』があまりにも面白かったので、その余勢を駆って(?)『無限航路』で宇宙の旅へ!

 

典型的なスペースオペラの世界観を踏襲していて、宇宙に憧れる少年・ユーリが父親の形見(おそらく宇宙規模で重要なアイテム・笑)を手に旅立つ…というところからスタート。“打ち上げ屋”のトスカ姐さんの協力を得て、いざ星の海へGO~。

ほどなく自分の艦(と書いて「ふね」と読めッ!)を手に入れ、半日かけて艦名を考え(ぉ、ヒャッハーウェルカムマイシップいよいよココからダーゼ~とした矢先、最初のボス戦でコレを沈められました |||orz

…。出勤直前にこんな目に遭ってしまったので、その日はずっとテンション↓。仕事しながら、心中ではずっと「おのれ、デラコンダ・パラコンダなんて富野キャラみたいな名前の茶風林声したハゲジジイに遅れを取るとはギギギ」…って、どんだけ大人げ無いのかと(ぉ。終業後、早速帰りの電車内で再戦…撃沈。帰宅後に再々戦ッ…轟沈。………あれェー?(>Д<;

 

このゲームの戦闘は、「通常砲撃」「全砲斉射」「回避機動」といった行動が三竦みになってまして。それぞれの実行に必要なコマンドゲージの量が違うので、ゲージ(時間と共に少しずつ増加)の残量と相談しつつ相手との距離も調整する、といった工夫も凝らして戦う事になる、大雑把に言うとちょっとだけ手の込んだジャンケン。しかし、いくらジャンケンの生涯勝率が2割を切る私とはいえ、どうもコレはおかしいッ(ぉ。何かを見落としている模様…当たらなさ過ぎるし~。

…取説ヨム。 ……。

…ふむ。とりあえず、敵旗艦が後ろにいる時は前にいる艦から排除していかないと、直接狙ったところで命中率が激減するから気をつけろ…と。だったらデフォルトの照準相手を旗艦にしとくなYOと。一番前にいる艦に合わせといてくれれば良いのにーィ。まぁ、戦闘が完全にリアルタイムで進行するなか、相手の出方を気にするあまり確認を怠っていた自分が悪いんですが><; 雑魚戦の時はちょっと当たりにくい気もするけどまー余裕だな、といった感じだったのでよけい気にならなかったという…。

 

それにしてもこのゲーム、戦闘デモのパターンも多くて(艦が変わると画面にちゃんと反映される上、オペレーターボイスのバリエーションもわりと豊富)、何より単純にカッコイイ!! クルーの数、艦艇の種類やカスタマイズの自由度、またストーリーのいずれにも、現時点で既にかなりのボリュームが控えている事を窺わせるこの作品、この先も期待大。取説を見る限り、今後どうやら白兵戦や艦載機もあるそうな!?

 

『ヤマト』『ハーロック』『銀英伝』『スタトレ』etc.…といった辺りのどれかにハマッた経験があれば九分九厘ワクワクできるのでは、といった感触の、実に男のコ心をくすぐる(笑)ゲームですので、心当たりのある方は是非どうぞッ!

 

『鉄騎』チーム&スタジオぬえ+α、と聞いて物凄く納得してしまいました…(^^;

ラ イ ジ ン グ

ここ数日、妙に友人たちからライジングライジングゆーメールが届きましてナ。

みんな、そんッなに名護さん大好きかッッッ!!! と。

…え、違う? あ、そう、ふーん…。

 

  

などという定番ギャグはさておき、『メタルギア』シリーズの新作が発表されました。既に皆さんの中でも多くの方がご存知の通り、最初がXbox360での発売決定発表だったため、2~3日の間は「箱○マンセー、PS3涙目」といった盛り上がり(?)を見せてましたね。

この時点でどうやら友人たちは、「こうなると果たしてkeiは箱○を買うのか!?」という疑問に思い当たったらしく、それでメールをくれたのですな(^^; 結果から見れば『MGSライジング』はPS3とのマルチだったので無問題だったわけですが…、もし箱○独占だったとしても、おそらく買っていたんじゃないでしょうか(ぉ。

これまでシリーズの大部分を購入・プレイし、近年のPSP・PS3に至ってはそのために本体同梱版を買う、という行動に走った私を見ていれば、友人たちの反応もある意味当然かもしれませんが(2年ぶりくらいに連絡くれた人物も・汗)……日頃の行いって大事ですNE(ぉ!

 

個人的には、後でPS3版とほぼ同時に発表された、もう一つのシリーズ新作『MGSピースウォーカー』(PSP)の方が実は気になっていたりします。『ライジング』ではプロデュースのみ、という小島監督がこっちはがっつり携わっているそうですし、やはり私もライデンよりスネークなので(^^; 一番の気がかりは、コレに合わせた“PSP go”本体発売が本当に決まった場合…はっはっは(ぉぉ。

いずれにせよ、もうしばらくは小島プロについて行って、遊んでみたいと思います。…まぁ、どんなタイトルも無条件で、というワケでもありませんが。『アシッド』や『バンドデシネ』は買ってませんし、実際に遊んだ中でも『MGS2』は正直(デキの良し悪しでなく)「ココはちょっと好みじゃないな」という箇所がいくつかありますし。

実際に遊ぶ事無く、動画サイトでムービー観ただけで上から目線で批評してる人たちのよーなマネだけはしたくないですなぁ……いえいえ。

 

……と、ゆーワケで(?)、遂に、ようやく、やっと『MGS4始めました! 開始が今月1日夜だったので、前回の日記で書いた事を辛うじて守る事ができた、という(^^; プレイしての感想等はまた後日。原稿と並行してると、ただでさえゲームの進行速度が人より遅い私は余計に亀の歩みですわー(>Д<;

 

 

今のところ、我が家にあるPS3用ソフトは『MGS4』『リトル・ビッグ・プラネット』『バーンアウト・パラダイス』『ストリートファイターIV』、と(意図したわけではありませんが)それぞれに味わいの異なる4本。もう少ししたら『みんなでスペランカー』(笑)もDLしますし、この前発表された『トリニティ ジルオール ゼロ』『人喰いの大鷲トリコ』も食指が動くところでして、この分で行くと、一応PS3の減価償却のメドは立てられそう…?

また罪…積みが増えるだけ、という噂もありますがッッ!!

ウボァー

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd』(6)

200時間目のリベンジ!&データロスト!? 編。

 

遂に「この時」が…。

OPで主人公をしつこく追い掛け回し、サブキャラとの会話中にもその存在をしばしば現わしてきた、正に本作を象徴するとも言える存在…飛竜種・轟竜ティガレックスとの対決の時がッ!

飛竜でありながら翼は未発達で原始的な種…とされているものの度を越して強靭な四肢を持ち、雪や岩の塊を飛ばすわ、急突進は仕掛けてくるわ、近くで聞くとダメージまで食らう咆哮を持つわ…何より恐ろしいのはシンプルに高い攻撃力運動量の多さ。足を止めての殴り合いは問題外、こちらが死角を取るのも難しいという難敵。

…まだ☆ひとつの村長クエで雪山草という薬草(?)集めのクエストがあり、そこで偶然出くわしたコイツに文字通り瞬殺された事は(初の死亡であった事もあり)今もまざまざと思い出せます。嘘です。余りのあっけなさに呆然としていた記憶しか>< のんびり草を採取しているところを轢き殺されました…当時総防御力の初期装備である私など正に路傍の石以下只の塵。何をどう工夫しようとも勝てる相手ではありませんでした。

それが、実に200時間のプレイを経て、遂に対決の機会が。果たして、今の自分に本当にヤツの前に立つ資格が有るや否や? 緊張の瞬間です。

結果から言いますと、想像以上に楽に倒せてしまいました。上記のように暴れ回る相手の動きを見極めて身をかわしながら、少ない攻撃の機会に2~3撃加えて離脱…という絵に描いたようなヒット・アンド・アウェイをチクチク繰り返している内に気付いたら死んでた、みたいな。突進をかわし損ねても流石に即死は無いし(防御力262)、余裕を持って倒す事が出来ました。オレ…強くなってるッッ(笑)。

…まぁそれも集会所でのティガと戦うまでの話で、例によって体力も攻撃力も(体感ですが)倍増しているためこちらもかなり必死。Brave Love, 自分ッ!一度は時間切れで失敗、その次も残り時間1分で命からがら討伐に成功…人間調子に乗ったらいけないってコトですよッ。

 

ティガ戦と前後して、こちらもこれまでは名前しか出てきていなかった古龍種が遂に登場。鋼龍クシャルダオラがそれで、風翔龍の二つ名の通り特殊な風を身にまとっており、普通に接近しても刃が届かないという悪質な敵。通常の飛竜の羽ばたきの際に起こる風ならば、双剣は鬼人化する事で無効化できるのですが、流石は古龍といったところかイヤらしいスゴイ能力を備えているものです。

で、結局攻撃機会に恵まれないまま2度に渡り時間切れ…|||orz これはちょっとあまりにも…というぐらい成す術が無かったので、古龍に対しては龍属性を持つ武器を手に入れられるまでスルーする事を決定。やれやれコレは一大事だ、と思ったその時…既に事件は起きていたッ!

このクシャルダオラ2戦目はコインランドリーでの洗濯待ちの時間に行ったのですが、直前、ケースからPSPを取り出す際に落としてしまったのです。椅子に腰を下ろした状態からだったので落下距離は30cm程度で済み、スリープ状態からの再開も問題無かったのでそのままダオラ戦継続…そして時間切れだったのは上記の通り。平素、失敗もまた自分の記録、を旨としている私はセーブを実行…「メモリースティックがささっていません」。

??? 慌てて点検すると、何とメモリースティック挿入部が僅かに開いて中が空になっているではありませんかッΣ(@□@;|||! さ…さっき落とした時に飛び出してしまったのは間違いありません。急いで周囲の床を探していると、「もしかして…ちっちゃくて黒いの?」と声がかかります。声の主はランドリーのオーナーでもあるお婆さん。その手には。確かにさっきから熱心に辺りを掃除していたような…。とてもイヤな予感。ゆっくりと頷く私に、「ごめんねえ、お宅のだと思わなくてさぁ。取っといてもどうせいつも忘れ物取りに来る人もいないし、さっき掃き出しちゃった」と苦笑い。ギャアアアアアアアアアアア!

表を見るッ! 無いッ! そこへ後ろから「あのね、ゴミはいつも溝に落としちゃうのよ」とあくまで屈託と悪気の無いオーナーの声。あーあーあーあー。心の中が徐々に真っ黒に塗り潰されていくのを感じつつ、蓋をずらしながら有無を確認。するとだんだん周囲に人が…「なぁに、何か探し物?」「どんなの?」「手伝おうか?」。見ないでッ! こんな時ばっかり下町の人情に触れたくありませんッ(TДT)!

「あ、いえ大丈夫ですから」と丁重~に人々に散って頂いた後(?)、側溝の中でヒタヒタになっているブツを発見。ギャアアアアアアアアアアア! ドブの中から物を拾い上げるなんて、中学時代のテニスボール以来ですよ…(涙)。前夜の雨のせいもあってかなり無残な姿。「ハイ、これで拭いとき」。オーナー…。オマエの強さにオレが泣いた。つかコレ雑巾ですよね?

ザ・雑巾で大まかに拭いた(使ったのかよ)後、ティッシュも使って目立つゴミは一通り除去。9割方諦めつつ、殆どヤケクソで起動実験。

クララが立った! 「ゲームデータをオートロードしました」。ステータス、アイテム等を確認…奇跡的に(?)無事でした! 「大丈夫だった? 良かったねえ」。えぇ、オーナー…アナタの命が

 

 

限り無く(泣く?)本気に近い冗談はさておき、何トカ命拾い出来ました。自業自得なのは棚上げしておくとして、4ヶ月半・200時間超を0からやり直す気力はまず起こらないと思いますのでホッと一安心。ただ、万が一を考えるとメモリースティックの抜き差しは当分したくないですがッ!

とりあえず村・集会所ともティガを倒した事で☆5つに進出、次々現れる大物を狩っている所です。なるほど噂に聞いていた通り、「ティガを倒せる力がつけば古龍以外は五分以上に戦えるようになる」というのを正に今実感しているところ…でしょうか? まぁ、油断せずに(物理的にも…・汗)進めていこうと思います。

 

…以下次回ッ!

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd』(5)

毒また毒…&灼熱の大地 編。

 

狩猟日記第5弾~。

新フィールドのひとつ・沼地。意外に各エリアの見通しは良く、戦闘自体にはストレスは無い感じでした…が、定番ザコ・ギアノス系の新顔であるイーオスが地味に耐久力がある上、毒液を吐いてくるのでかなり邪魔な存在に。また、沼地には夜になると毒の噴き出す箇所があり、戦闘中ウッカリ踏み込んでしまったり、敵に丁度そこに吹っ飛ばされてゴフ…ッな目にあったり(汗)。

そこで「毒無効」のスキルを発動できるイーオス装備を揃える事を画策。そう、他ならぬイーオスを狩って集めた素材で作るのです。このように、毒(麻痺etc.)を使う敵から作った防具でこれに対抗、といったケースは非常に多いですね。前回書いたフルフルの素材から作った装備で雷耐性を上げる、といった属性に関する物も多いです。

で、いざ揃えるてみるとかなり快適に! この後、夜の沼地や、毒を使う敵と戦うクエが増えるので、このイーオスセットとは思いのほか長い付き合いに。

鳥竜種・毒怪鳥ゲリョスはまさに毒を使う敵の典型で、加えてかなり走り回る上に、攻撃中こちらのアイテムを盗んだり、ナゼかトサカから強烈な閃光を発して気絶させてくる事も、という厄介な特徴を多く持つ相手なのですが、毒を気にしなくて良いだけでも随分戦いやすく、余裕を持って倒す事が出来ました。

 

この後村長クエ☆3つでは、森丘(旧シリーズでは最初のフィールドだった事もあり、高低差が激しくエリア間の繋がりがやや複雑ではあるものの、寒暖・昼夜の差は無く比較的オーソドックス)も含めてイャンクック・ゲリョス・ガノトトスそれぞれの亜種と交戦。この内ガノトトス亜種と戦った際、久し振りに力尽き(=死亡)ました。リーチのある相手と狭い場所でやりあうのはやはりキツイですねぇ…双剣はガード無しですし><

このゲーム、1クエにつき3回死亡するとそのクエは失敗(俗に3オチと呼ばれています)という事になるのですが、慎重を通り越してチキンな私は、「体力が4割減ったら必ず回復を試みる」という方針を貫いて死亡回避に努め、3オチはまだ一度もありません。ソロプレイでは150以上クエをこなしてまだ死亡4回(☆ひとつの時のティガレックス・イャンクック初戦の際のアイルーの爆弾(笑)・ガノトトス亜種・後述のイャンガルルガ)、というのが唯一の自慢(?)です。ただ、チキン過ぎて時間切れになる事もしょっちゅうなのですが…><;

 

村長クエ☆4つに上がるための緊急クエでは、久し振りに雪山で牙獣種・雪獅子ドドブランゴと戦闘。素早い上に次々と雑魚を呼び寄せ始末に負えない…と聞いており実際その通りでしたが、双剣使いの私がそもそも足を止めずに動き回るスタイルなせいかあまり惑わされずに対応でき、倒す事が出来ました…乱舞を入れる機会が少ないのと爆弾を持っていかなかったせいとで時間はギリギリでしたけれども(^^;

 

そして☆4つでは新フィールド・火山が登場。暑さをしのぐためにクーラードリンクというアイテムを使っていても、溶岩に近づく・触れるとキッチリダメージを受けるという過酷さ。しかし、ここでは非常に貴重な鉱石や虫が採れるので、新登場のモンスター(から得られる素材)と併せてかなりウハウハ

特に武器・防具どちらも高性能な物を作り出せる鎌蟹ショウグンギザミをしつこく狩り続け、一通りの装備を揃える事に成功。手元にこのゲームのマニュアル等がある方はご覧になって頂けると良いのですが、双剣の説明のところに掲載されているのがギザミセットとブレイドエッジです。コレらが使えるわカッコ良いわ、でかなりお気に入り。飛竜種・岩竜バサルモスのように毒を使う敵がまだ現れるので、毒に対してはイーオスセット、という様に使い分ける事になりますけれども。

しかし、ブレイドエッジ改までの強化に必要な“鎌蟹の鋏”を規定数入手するためにショウグンギザミの爪を両方とも破壊しなければならないとはいえ、足を止めて蟹と正面からガチでの斬り合いを延々と繰り返す様は、なかなかに香ばしいモノがありました…(^^; この他にも、持っていた双剣各種をインセクトオーダー改ホーリーセーバー(水属性)まで強化して戦力アップ。

 

流石に☆4つともなると、草やらキノコやらを集めて納品すれば特に敵と戦わなくてもOKよ~みたいなクエは減り、キッチリ大型モンスター倒してこいやーといった依頼が殆どに。中には、一度にクック&クック亜種の2頭を倒せ、なんていう物まで(汗)。

そんな中で巡り合ったのが鳥竜種・黒狼鳥イャンガルルガ。クック・ゲリョスらの更にアッパーバージョンと言った感じで、攻撃力・敏捷性・攻撃パターンともケタ違い。特に、俗に“サマーソルト”と呼ばれる縦回転の尻尾攻撃は単発の威力もさる事ながら、毒の付加効果まであるという恐ろしさ。対戦場所は密林、エリア2で怒り状態の突進を避け切れずにアイルーの巣穴に叩き込まれた所にブレス、という最悪コンボに一度は屠られてしまいました><

程よい緊張感を保ったまま戦えて、持ち込んだ消費アイテムをほぼ使い切る頃合いで倒す事が出来るので、目下イャンガルルガは実力的に丁度五分の相手といったところでしょうか。戦っていてなかなか楽しい相手でもあります。ガルルガから作れる装備もなかなか良さげなので、素材を揃えるためにもしばらくは挑んで行こうと思っています。

 

既に村長クエ☆5つに上がるための緊急クエも出してあるのですが、ここはひとつ慎重に? 集会所の☆4つもこなしつつ、じっくり力をつけていこうかと。

…それにしても、発売後そう間も置かずに遊び始めて4ヶ月、通勤プレイが殆どとはいえ、まだまだ先が見えてこないとは恐るべしモンハンッ。

 

…以下次回ッ!

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd』(4)

熱砂の攻防戦&白い悪魔のささやき 編。

 

前回から1ヶ月弱、今度は『砂漠』です。と言っても、ずっと砂漠での狩猟ばかりだったと言うわけではなく…。

砂漠に本格挑戦する前に、目当ての武器・インセクトオーダーを作るための素材集めで密林を何度も周回。何故かと言うと、これまで使ってきたツインダガー改ギアノスクロウズ改(氷属性)がもう、「いくらなんでも斬れ味落ちるの早過ぎ」だろうと。そこで武器屋に相談したところ、攻撃力は同じ(140)ながら斬れ味ゲージが格段に長いインセクトオーダーを見つけ、作成に着手。

ツインダガー改にいくつかの素材を加えて強化する事で作成できるので楽かと思いきや、必要とされる物の中で不足している“ある素材”の入手がちと面倒くさく…。その素材とは虫系ザコ・カンタロスの甲殻(×10)。普通に斬り殺すと、余りの脆さに粉々になってしまい素材が(ほぼ)剥ぎ取れず、そもそも出現数が少ないのが悩みの種。おのれ、そんな北風小僧の寒太郎のイマジンかっつーのというくらいふざけた名前のクセにッ(ぉ!!

そこで虫の大量発生するクエに毒けむり玉を持ち込み、現れるカンタロスを次々と燻り殺す(?)作戦に。…しかし、毒が効いて死ぬまで逃げ回るストレスを乗り越え、ようやく斃れた相手から喜び勇んで剥ぎ取っても甲殻じゃなくて羽(or頭)だった…という事も多く、1回のクエで20匹近く出現する中から目標数を確保するのも思うようにはいかず、結局何度も同じ虫クエを繰り返す事に…虫はもう当分見たくありまセン

ただ、そうした苦労の末に作り上げたインセクトオーダーのデキは予想以上で、これまでは斬れ味最高の状態から1~2回乱舞を行うともう斬れ味が落ちていたのが、5~7回はいけるようになって、継戦能力が飛躍的にアップ! 泣けるで!

そんな背景もあって随分心に余裕も出来(?)、砂漠は比較的楽にこなす事が出来ました。砂中を泳ぐ魚竜種・砂竜ドスガレオスも砂の中にいる内はこちらが自由に回復等出来るので楽勝でしたし(これは後の水竜ガノトトスも同様)。インセクトオーダーを以ってしても…の盾蟹ダイミョウザザミの堅さには少々手を焼かされましたが。砂漠では、敵の手強さよりも、エリア1、5の広さとそこを泳ぐガレオス達、というビジュアルのインパクトの方がとにかく大きかったですね。

 

そして村長クエスト☆2つのラストとなる緊急クエストが登場。相手は異形の飛竜種白い悪魔フルフル。どこかコミカルな名前とは裏腹に、退化して目の存在しない首の先で目立つ真っ赤な口とそこから覗く乱杭歯…と、なかなか凶悪な容姿。アレですよ、量産型エヴァみたいな感じ。

凶悪なのは見た目だけでなく、持っている技もかな~り凶悪。動きが遅い代わりに打撃一つのダメ-ジが大きく、また放射状に広がる電撃ブレスを放ち(しかも食らうと麻痺)、こちらが2、3度斬りつけるとスト2のブランカよろしく体内発電を始めて身を守り…加えて咆哮(バインドボイス)でこちらを一定時間行動不能にしてしまうイヤらしさ。ささやきなんてレベルじゃありまセン。双剣にはガードが存在しないため(特殊なスキルをつけない限り)この咆哮を防げないのもツライところ><;

苦戦は必至、と事前に知人から受けたアドバイスを元に雷耐性のあるゲネポスシリーズの防具を作成。「砥石使用高速化」のスキルを外すわけにはいかないので胴体のみバトルのまま、という装備で早速挑むも元々慎重(というかチキン)な上に、体内発電のせいもあって乱舞を入れあぐねている内に時間切れッ! フルフルを追い込んだ巣穴(エリア3)にギアノスが何匹もいて邪魔をされ…というのも痛かったです。

今度はダメージ源として初めて爆弾(小タル爆弾G、大タル爆弾、大タル爆弾G)を用意。また普段攻撃力・防御力の底上げに使っていた怪力の種・忍耐の種を、より効果の高い鬼人薬硬化薬に変更(実際には威力よりも硬化時間の長さに驚きました)。先の徹を踏まぬよう、あらかじめエリア3のギアノスたちを根絶やしにしておいてからフルフルに再挑戦、無事20分ほどで討伐に成功しました!

…こう、攻撃や逃走時のモンスターたちの生態がハッキリしていて、それにこちらが講じた対策がハマったり、こちらのスキルが上がって特定の攻撃を避けて反撃できるようになったり…と、「自分が上手くなった・強くなった」という実感を着実に与えてくれる絶妙のゲームバランスが非常に嬉しいですね! それが正に大ヒットの理由なんでしょうし、さすがはカプコン、といったところでしょうか。

 

村長クエの☆3つは、今の所これまでに積んだ経験の延長で何トカなるものばかりで、既に雪山・密林・砂漠の分をつつがなく(笑)終了。今回からの新エリア「沼地」「森丘」へ進出しようという所です。リストに載っているモンスター名が見知ったものばかりなので、森丘から攻める予定。初の亜種・“イャンクック亜種”は別の意味で楽しみ?

 

…以下次回ッ!

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd』(3)

密林奮闘編

 

前回の日記から1ヶ月余り、その間はずっと「密林」での狩猟生活。遅ーって感じですが、何度も言うようにほぼ通勤時のみのプレイではニンともカンとも(汗)。

さて、☆ひとつの村長クエストを終える頃には、「クエストポッケ農場(釣り・虫取り・採掘・収穫&種植え)→アイルーキッチン(よろず焼き&食事)→各種ショップ→クエスト…」というサイクルが確立出来ていたので、密林に入っても村での進行自体には迷いは無く、フィールドと敵の違いだけが気になるところですが…?

 

ベースキャンプを離れてエリア1(本作ではエリアに番号が振られており、プレイヤー間ではコレを「(敵が)4に移動した」という具合に用いて意思疎通を円滑にする事も)に入った途端ビックリ。「見辛いッッ!」…雪山はほぼ白一色の世界で敵も視認しやすかったのですが、木々や下草の生い茂る密林は彩りが豊か過ぎてしばし呆然。まぁこの方が現実的ですし、これぐらい変わり映えしてくれないと!

この密林フィールド(全10エリア)には他に海岸線のエリアや洞窟のエリアもあり、全部の見通しが悪いわけではなくほっと一安心。ま、視界の問題もすぐに慣れましたし。…しかし、以前お伝えした通り私のPSPは迷彩カラーなので、このフィールドだと異様にマッチしますな(^^;

新モンスターからの剥ぎ取り素材で、遂に新防具・バトルシリーズを作成。これは「砥石使用高速化」のスキル(特殊効果)が発動するので、先述のようにとにかく斬れ味が落ちやすく砥石を使う機会の多い私の使用武器・双剣とは相性が良く、地味ながら大幅に戦力アップ。砥石の使用時間が体感で3~4分の1、と確かに早いッ! 後の大型モンスター達との戦いでも、相手のちょっとした隙に斬れ味を戻せるなど大いに役立ちました。

 

モンスターに関しては、アイルーや草食獣・昆虫系、またランポス(鳥竜種)も雪山のギアノスの色違いなのでこれまで通りの対応で問題無し。ということはやはりボス級の大型モンスターこそが…。

この時点での密林最強種は2体。牙獣種の大ゴリラ・ババコンガと、遂に来ました本作の醍醐味(?)飛竜種イャンクック! 前者は攻撃力こそ高いものの隙のある攻撃が多いため、そこに乱舞を叩き込んで終了~なのですが、後者はやや手強く。イャンクックは動きが素早く、攻撃方法もこれまでの相手とは比較にならないほど多彩。元来がチキンな私は慣れない相手にはとことん慎重、時間はかかってもリスク軽減に努め、少しずつ確実にダメージを与えていきます。良し、これなら行けそうだ…と勝ちを意識し始めた時、ついいらぬ考えをッ!

このゲーム、討伐クエストのクリア条件には、対象である大型モンスターを単にやっつけるだけでなく、「捕獲」という選択肢もあるのです。相手を十分に痛めつけて弱らせたところ(相手には足を引きずる等の兆候が現れる)で罠にかけ、麻酔玉などで眠らせると捕獲成功、という事になり通常とは異なった報酬が貰える事も

「狩りも順調だし、これは捕獲を試す絶好の機会では?」などと思いつき、(よせばいいのに)これを実行。何トカ誘導してシビレ罠にかけ、いざ麻酔玉ッ…、と間違えて投げたのが音爆弾。妙な轟音だけが周囲に響き渡ります。当初投げ間違いに気付かず、捕獲不成立に戸惑っている内に罠の効果が切れてクック様復活………しかもお怒りのご様子で大暴れ。更に悪い事には、たまたま近くにいて巻き込まれたアイルー達も戦闘に混ざってきてもう何が何だか><;

しかし元々弱っていたせいもあって、クック様は飛び上がって別エリアへ逃亡。捕り逃したショックにがっくり……している所に突然爆弾を投げつけられて死亡。ギャアアアアアアア! どうやら怒りの収まらぬアイルーの爆弾攻撃だった模様。「こっちは無実だYO!!」(そうでもないけど)

(全くもって)無駄な死亡での減収に、重い足取りでキャンプから再開。巣穴に戻っているかと思ったら、回復済みらしくクック様外出。その後各エリアを回って捜索(これも本来はいらぬ手間だったと思うと…><)、何トカ見つけて(結局)クエストの制限時間ギリギリで討伐に成功。

最後の方はカウントダウンが始まって、「クック様! クック様ーッ!?」って叫びながらやってました……。まぁ、欲をかいてはいけない、と。

 

その後、友人達とのパーティプレイでクック様大量発生クエをやった際には、その辺の反省も踏まえて立ち回れ…たかは怪しいですが(苦笑)、計4頭を狩る戦果を挙げる事が出来ました。ホッ。

 

さすがに密林も飽きてきたので、そろそろ砂漠へ向かおうと思っています。多少は飛竜種にも慣れたので、いくら新フィールドとはいえ今度はそれほど戸惑わないと思いますが…良い意味で裏切られる事を期待しています(笑)。

…以下次回ッ!

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd』(2)

暫く間が空きましたが、駆け出しハンター日記の2回目です。

 

1作目の発売からまだ3年余というのに、本作でもう5作目(1、G、P、2)という事でその間に追加・練り上げられてきた要素は多く、シリーズを通して経験してきた人はともかく、私のような初心者は一通り触れて把握するだけでも大変(汗)。

単に武器を選ぶにも先に挙げた通り11種類、何百もある武器・アイテムの素材(鉱石、昆虫、魚、植物、モンスターから剥ぎ取る部品etc.…)の入手場所、それら素材の調合、(素材獲得の一手段である)農場の運用、ネコ型種族を雇って食事を作ってもらうアイルーキッチンなどなど。

どれもちゃんとゲーム中で説明してくれるので、一つ一つ覚えていけば問題無いのですが、それにしてもこの時点で既に相当なボリュームを持った作品である事が判ります。個人的には、面倒臭いというよりも非常に遊び甲斐がありそう、と期待するところですけれども。

 

使用武器ですが、結局双剣をメイン武器とする事にしました。両手に剣を持ち、一撃の破壊力よりも手数で勝負するタイプ。比較的身軽に動ける上、双剣のみの特殊行動・鬼人化により、爆発的な攻撃力を得て大ダメージを奪う事も可能。鬼人化状態の時にのみ出せる10連攻撃・乱舞は爽快で、「如何に乱舞を決めるか」がキモ、と言っても差し支えないかと。

ただ、双剣は攻撃回数が多いぶん「斬れ味が落ち易くなる」、鬼人化にも「急激にスタミナを消費し続ける」「スーパーアーマー状態(吹き飛ばし以外の攻撃では仰け反らなくなる)となる代わりに攻撃を連続でくらい続ける可能性も発生」といったリスクが存在しており、この武器なりの慎重な運用を求められる事に。この辺の綱渡り感が徐々に病みつきになってきてもいるのですが(^^;

 

ゲームは拠点となるポッケ村の村長からの依頼によるクエスト(村長クエスト)をこなす事によって進みます。クエストはその難易度が☆の数によって表されており、私は目下☆二つのクエストに挑んでいます…遅過ぎッ!? いえいえ…冒頭に書いたように、やっと慣れてきた所ですカラ! プレイが通勤時メインという事もありますしーィ。

 

冒険のフィールドは(まず)「雪山」。…ココだけの話、実は「雪山しかない」と思ってました(ぉ!! 宣伝ポスターやOPでも雪山しか無かったのでつい…。エリア(行動範囲)が徐々に広がっていくだけかと思い込んでました。☆ひとつのクエストは雪山しかありませんでしたしッ。実際には、☆ふたつのクエストから、雪山に加え「密林」と「砂漠」が追加。いずれも雪山と勝手が違うのは明らかですが…?

 

 

20時間近くかかりましたが、現時点において雪山で出来る事はやり尽くした(勿論また高レベルのクエで戻ってくるとは思いますが…)ので、ようやく新しいフィールドに踏み出そうかと。新しい敵と出くわすのは怖くもありますが(チキン)、どんな素材が手に入って何が作れるようになるのか、と考えるといわゆるワクテカですね!!

 

…以下次回ッ!!

2019年8月
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